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リッチメニューのタップ領域をカスタマイズしたい

最終更新: 2026-02-18

このガイドでは、以下の方法をご紹介します
  • デフォルトで用意されているリッチメニューエリア以外の領域でボタンを設置する方法

リッチメニューのタップ領域


リッチメニューのタップ領域では、デフォルトで10つのテンプレートが用意されています。デフォルトで用意されている領域以外で実施したり、タブ機能を使いたい場合は、本ヘルプの手順をお試しください。

リッチメニュー画像を準備


まずは、リッチメニュー画像をご準備ください。リッチメニュー画像は、以下の要件を満たす必要があります。

  • 画像フォーマット:JPEGまたはPNG
  • 画像の幅サイズ:800ピクセル以上、2500ピクセル以下
  • 画像の高さサイズ:250ピクセル以上
  • 画像のアスペクト比(幅÷高さ):1.45以上
  • 最大ファイルサイズ:1MB

Salesforceのカスタムメタデータを設定


リッチメニューの領域を設定するために、カスタムメタデータを設定します。

Salesforceの設定画面より、[カスタムメタデータ型]を選択します。その後、「LAMP Bound Setting」のレコードの管理をクリックします。


[新規]ボタンをクリックします。


新規の領域を設定します。

  • 表示ラベル:任意のラベル名(日本語可)
  • LAMP Bound Setting名:任意の名称(英語のみ)
  • Width:リッチメニューの幅(px)
  • Height:リッチメニューの高さ(px)
  • 理法場所:Richmenuを選択
  • BoundsJson:領域をJSON形式で記述

すべての入力が終わったら、「保存」ボタンをクリックします。

BoundsJsonの記述について

BoundsJsonの設定が難しい方のために、領域出力のためのエージェントを用意しました。こちらをご利用ください。(利用するにはChatGPTのアカウントが必要です)

リッチメニューページから利用する

リッチメニューにてテンプレートを選択する画面で、さきほど追加したリッチメニューが追加されています。

領域は、JSONファイルの0番目→A、1番目→B… という形で、全9個の領域まで設定できます。

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