Step.1-3 外部クライアントアプリケーションの設定
最終更新: 2026-02-18
- 外部クライアントアプリケーションの作成手順
- コンシューマー鍵とコンシューマーの秘密の取得手順
外部クライアントアプリケーションの作成とLAMPでの初期設定を行います。クライアントIDとクライアントシークレットを取得するために、接続アプリケーションの設定を行ってください。
1. 仮のAPIキーを設定する
このあと、指定ログイン情報のエンドポイント情報を利用するため、仮のAPIキーを設定します。
指定ログイン情報 > 外部ログイン情報の「APIAccess」を開きます。
[プリンシパル]セクションに移動し、パラメーター名「Principal」のアクション[編集]をクリックして開きます。
認証パラメーターの[追加]をクリックし、パラメーター1に仮の値として以下の値を入力します。
| 名前 | 値 |
|---|---|
| ApiKey | ApiKey |
保存ボタンをクリックします。
2. 外部クライアントアプリケーションを作成する
Salesforceの設定画面に遷移し、検索BOXに「アプリ」と入力します。
「アプリケーションマネージャ」を選択して開きます。
「新規外部クライアントアプリケーション」をクリックして開きます。
「新規外部クライアントアプリケーション」ページが表示されるので、以下のように設定します。
■基本情報
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 接続アプリケーション名 | LAMP Connect |
| API参照名 | LAMP_Connect |
| 取引先責任者 メール | (ご自身のメールアドレス) |
■API (OAuth 設定の有効化)
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| OAuth を有効化 | チェックボックスにチェックを入れる |
| コールバック URL | https://mylp.jp/oauth2/callback |
| 選択した OAuth 範囲 | 以下2つを有効化 ・「API を使用してユーザーデータを管理 (api)」 ・「いつでも要求を実行(refresh_token,offline_access)」 |
| その他の チェックボックス | サポートされる認証フローにProof Key for Code Exchange(PKCE)拡張を要求 のチェックボックスを外す 以下2つは引き続きチェックを付けておく ・Webサーバーフローの秘密が必要 ・更新トークンフローの秘密が必要 |
すべての入力が終わったら、「保存」をクリック
その後、配信状態を「ローカル」から「パッケージ化済み」にします。
3. コンシューマー鍵とコンシューマーの秘密を取得する
次に、コンシューマー鍵と秘密を取得します。これを実施することで、LAMP ID 発行の準備が整います。
外部クライアントアプリケーションの変更が反映されるまで最大10分程度かかります。ここからの手順に進む前に、コーヒーを飲んで10分休憩しましょう。
「設定」タブに移動します。
「OAuth 設定」のセクションをひらき、アプリケーション設定の中にある「コンシューマーキー鍵と秘密」ボタンをクリックします。
ここで、「IDを検証」が表示されることがあります。ログインしているユーザーのメールアドレス宛に送信された確認コードを入力して、「検証」ボタンをクリックします。
コンシューマー鍵とコンシューマーの秘密が表示されました。
この2つの値をメモ帳などにコピーしておきましょう。