リッチメニューを割り当てたい
最終更新: 2026-02-18
このガイドでは、以下の方法をご紹介します
- リッチメニューの割り当てについて
- デフォルトのリッチメニューの割り当て手順
- ユーザー個別のリッチメニューの割り当て手順
リッチメニューの割り当てについて
リッチメニューを作成しただけでは表示できず、割り当てる必要があります。割り当てしたリッチメニューは、以下の順番でユーザーに表示されます。
flowchart LR
Start([ユーザーがLINEを開く]) --> CheckUser[ユーザー個別のリッチメニューの割当あり?]
CheckUser -->|Yes| UserMenu[ユーザー個別のリッチメニューを表示]
CheckUser -->|No| CheckDefault[デフォルトのリッチメニューの割当あり?]
CheckDefault -->|Yes| DefaultMenu[デフォルトのリッチメニューを表示]
CheckDefault -->|No| NoMenu[リッチメニューなしの状態で表示]
style Start fill:#64B5F6,stroke:#1976D2,stroke-width:2px,color:#fff
style CheckUser fill:#90CAF9,stroke:#1976D2,stroke-width:2px,color:#2c3e50
style CheckDefault fill:#90CAF9,stroke:#1976D2,stroke-width:2px,color:#2c3e50
style UserMenu fill:#81C784,stroke:#388E3C,stroke-width:2px,color:#fff
style DefaultMenu fill:#81C784,stroke:#388E3C,stroke-width:2px,color:#fff
style NoMenu fill:#E57373,stroke:#D32F2F,stroke-width:2px,color:#fffデフォルトのリッチメニュー割り当て手順
LINE公式アカウントごとに、デフォルトのリッチメニューを割り当ててみましょう。
公式アカウントページを開き、[デフォルトのリッチメニュー]に作成したリッチメニューを選びます。
リロードすると、リッチメニューステータスが「有効」となります。これでデフォルトのリッチメニューの割り当てが完了です。
ユーザーごとのリッチメニュー割り当て手順
友だちページを開き、[リッチメニュー]に作成したリッチメニューを選びます。
リロードすると、リッチメニューステータスが「有効」となります。これでデフォルトのリッチメニューの割り当てが完了です。
※ユーザーごとのリッチメニューは、UI上ではなくフローなどででも割当することができます。