Step.2-4 公式アカウントへのLAMP URLの設定
最終更新: 2026-02-18
このガイドでは、以下の方法をご紹介します
- LINE Webhook URL設定手順
- LIFF アプリURLの設定手順
無事LAMP IDが発行できたら、LINE側に戻りそれぞれのURLを設定します。
公式アカウント設定の確認
無事にLAMPで公式アカウントの設定が完了すると、Salesforceの公式アカウントページに以下のようにWebhook URLとLIFFエンドポイントURLが表示されます。これらの値を利用します。
Webhook URLの設定
LAMPサーバーとLINEを連携するため、Webhook URLを設定します。
LINE Developers の公式ページより、「コンソール」をクリックしてコンソールを表示します。
Step.2-2で作成したプロバイダを選択します。
設定する公式アカウントを選択します。
「Messaging API設定」タブを開きます。
Webhook 設定にて、Salesforceの公式アカウントページに記載されている「Webhook URL」を入力します。
Webhook URLは正確に記入してください。
メッセージを受信したときにこのエンドポイントに対してメッセージデータが送信されます。
また、Webhookの利用をONにします。
LIFF エンドポイントURLの設定
LIFFアプリの設定に移動します。
プロバイダの「チャネル設定」のページにてStep2-2で作成したLINEログインのチャネル設定をクリックします。
「LIFF」タブに移動し、Step2-2で作成したLIFFアプリをクリックします。
エンドポイントURLの「編集」ボタンをクリックし、Salesforceの公式アカウントで表示されたエンドポイントURLを入力します。
エンドポイントURLは正確に記入してください。
ユーザーの友だち登録時にこのエンドポイントにアクセスが行われます。
入力が終わったら、更新ボタンをクリックします。
画面上部の「開発中」をクリックして、LIFFアプリを公開します。
「公開」ボタンをクリックします。
このチャネルが「公開済み」になったら、設定完了です!