Step.1-4 サーバーとの認証設定
最終更新: 2026-02-18
設定アシスタント LAMPサーバーとの認証設定 のヘルプ記事です。
LAMPサーバーとの認証およびその設定を実施します。
ここでは、LAMP・BRAINスターターキット(GoogleスライドまたはPDF)を利用します。
LAMP・BRAINスターターキットは、契約締結後、契約開始日までにお送りしています。
LAMPスターターキットにアクセスできない場合は、営業担当者または代理店担当者にお問合せください。
1. APIキーの取得
画面上部にスクロールし、LAMPアプリケーションの組織認証を開きます。
組織認証の画面が表示において、さきほどコピーしたコンシューマー鍵とコンシューマーの秘密を入力します。
契約済みのお客様:LAMP/BRAINスターターキットにより契約IDが発行されている場合は、契約IDを入力してください。
※契約IDが存在しない場合は、30日間のトライアルがはじまります。
認証完了画面が表示されました!APIキーをコピーしてこのウィンドウを閉じます。
表示されないときは?(トグルをタップして開く)
error=invalid_client_id&error_description=client%20identifier%20invalidエラーメッセージが表示されるときは、10分〜15分ほど待機してください。
2. APIキーを設定する
先ほど取得したAPIキーを組織に設定します。
指定ログイン情報 > 外部ログイン情報の「APIAccess」を開きます。
[プリンシパル]セクションに移動し、パラメーター名「Principal」のアクション[編集]をクリックして開きます。
1-3で設定した仮の値を、取得したAPIキーに変更してください。
| 名前 | 値 |
|---|---|
| ApiKey | (取得したAPIキー) |
保存ボタンをクリックします。
3. APIキーの反映を確認する
LAMPの設定画面にアクセスします。
ここで、利用状況が表示されていたらAPIキーの反映は完了です!
次のステップ
BRAINを利用するかたは、ここで設定は終了です。おつかれさまでした!
LAMP(LINE連携)を利用する方は、Step.1-5 LAMPスケジューラーの起動 に進んでください。