Step.2-2 公式アカウントの設定
最終更新: 2026-02-18
- プロバイダの発行手順
- アクセストークンの発行手順
- LIFF IDの発行手順
プロバイダの発行
LINE公式アカウントマネージャの画面より、右上の「設定」をクリックして設定画面を開きます。
左側のメニューより「Messaging API」をクリックし、「Messaging APIを利用する」をクリックします。
プロバイダーを選択する画面が表示されます。既存のプロバイダーに紐づけるか、「プロバイダを作成」を選択して、プロバイダー名を入力します。
プロバイダの名前は、ご自身の会社名などわかりやすい名前にすることをお勧めします。
はじめてプロバイダを登録するときは、「開発者情報を登録」画面が出ることがあります。このとき、開発者情報にはご自身の会社名を入力してください。
プライバシーポリシーと利用規約の設定画面が表示されます。本番環境で使用する場合は、必ず入力してください。テスト目的の場合は空欄でも次に進めます。
確認画面が表示されるので、OKをクリックしてプロバイダとの連携を進めます。
そのあと、「LINE Developersコンソール」リンクをクリックします。
Webhook の設定
LAMPサーバーとLINEを連携するため、Webhook URLを設定します。
LINE Developers の公式ページより、「コンソール」をクリックしてコンソールを表示します。
さきほど作成したプロバイダを選択します。
設定する公式アカウントを選択します。
「Messaging API設定」タブを開きます。
チャネルアクセストークンの発行
LAMPサーバーとLINEとの連携の際に認証情報が必要になるため、「チャネルアクセストークン」を発行します。
Messaging API設定のチャネルアクセストークン(長期)の下にある「発行」ボタンをクリックします。
チャネルアクセストークンが発行されました!
LINEログインの設定
流入分析などでLIFFアプリを設定する必要があるため、LIFFアプリを作成します。
プロバイダの「チャネル設定」のページにて「新規チャネル作成」をクリックします。
「新規チャネル作成」画面より、「LINEログイン」を選択します。
チャネルを作成します。チャネル名とチャネル説明を入力し、アプリタイプは「ウェブアプリ」を選択します。
チャネル名はLINE公式アカウント名と同じで問題ありません。
LINE開発者契約の内容を確認し、チェックを入れたら、「作成」をクリックします。
「LIFF」タブに移動し、「追加」をクリックします。
これでLIFFアプリが追加されます。
LIFFアプリを追加する画面にて、以下の表のように項目を記入し「追加」ボタンをクリックします。
■LIFFアプリを追加
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| LIFFアプリ名 | (公式アカウント名と同じ) |
| サイズ | Full |
| エンドポイントURL | あとでLAMPより発行されるので、いまは仮の値を入れておきます。 例)https://mylp.jp/ |
| Scope | openid, profile |
| 友だち追加オプション | On(Aggressive) 認証と同時に友だち追加が強制されます |
なお、メールアドレスの取得をするには、LINE公式アカウントを認証済みアカウントにする必要があります。
「チャンネル基本設定」タブに移動します。
チャネル基本設定タブで、友だち追加オプションが表示されます。「リンクされたLINE公式アカウント」を設定する項目があるので、先Step.2-1で作ったLINE公式アカウントを選び、「更新」ボタンをクリックします。
LIFF タブに移動し、LIFF IDが発行されたことを確認します。