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2025年3月 LAMPリリースノート(v1.46)

最終更新: 2025-03-26

Igness LAMPをご利用いただきありがとうございます。

2025年3月のアップデート情報です。

2025年3月 アップデート一覧


1to1メッセージ

受信メッセージ種類の追加

  • 絵文字:ユーザーから送信された絵文字の受信に対応しました。
  • 動画:ユーザーから送信された動画の受信に対応しました。
  • 音声:ユーザーから送信された音声メッセージの受信に対応しました。
  • スタンプ:ユーザーから送信されたスタンプの受信に対応しました。

送信メッセージの表示種類を追加

  • これまでのテキストメッセージや画像に加え、テンプレート(カードタイプを含む) の表示に対応しました。

スタンプの送信

  • スタンプの送信に対応しました。標準で用意されているスタンプのみ対応しています。

送信メッセージの送信者表示

  • どのユーザーから送信されたメッセージなのかが表示されるようになりました。

「要対応」チェックボックスの追加

  • 友だちオブジェクトに「要対応」チェックボックスが追加されました。
  • これにより、顧客からのメッセージを見逃さず、リストビューやダッシュボードで簡単に管理できます。
  • 条件に応じて自動的にTRUE/FALSEが切り替わるため、チーム間での対応状況の共有がスムーズになります。

エラーメッセージの追加

  • 1to1メッセージが送信されなかったときに、エラーメッセージが表示されるようになりました。

流入経路

友だちメールアドレスの取得

  • 「流入経路」URLから流入した友だちのメールアドレスを取得できるようになりました。
  • ユーザーが許可している場合に限り、メールアドレスを取得できます。
  • 本機能を利用するには「認証済アカウント」である必要があります。

初回友だちアクティビティの取得

  • 友だちオブジェクト上で、初回の友だちアクティビティを取得できるようになりました。
  • これにより、初回流入時の行動データを活用し、ROIの計測が容易になります。

流入経路URLパラメーターの値を友だちオブジェクトに保存

  • 流入経路URLに含まれる「URLパラメーター」の値について、友だちオブジェクトの項目を設定できるようになりました。
  • 保存先として、友だちオブジェクトまたは友だちアクティビティオブジェクトを選択可能です。
  • IDの紐づけがより簡単になり、流入経路の分析がしやすくなりました。

配信

複数LINE公式アカウントからの一斉メッセージ配信

  • LAMPに登録されている複数のLINE公式アカウントに対して、一斉にメッセージ配信ができるようになりました。

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