認証済アカウント
最終更新: 2026-02-18
LINE公式アカウントの「認証済アカウント」とは?
LINE公式アカウントには、「未認証アカウント」と「認証済アカウント」の2種類あります。
「認証済アカウント」には、画像のような「青色のバッジ」がつくほか、様々なメリットがあります。アカウント開設後に申請を行い、審査を通過することで、「認証済アカウント」を利用することができます。
詳しくは以下を御覧ください。
https://www.lycbiz.com/jp/service/line-official-account/verified-account/
LINE公式アカウントの管理画面から「認証済アカウント」の申請を行うことができます。審査には5〜10営業日かかります。
認証済アカウントにするとできるようになる機能
- メールアドレスの取得
- 流入経路より流入したときに、友だちオブジェクトでメールアドレスの取得ができるようになります。
- 過去の友達リストの取得
- 過去友だちリストの取得ができるようになります。
アカウント名および基本プロフィールの変更制限
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アカウント名の固定化 認証済アカウントへの申請が完了すると、アカウント名は原則として変更できなくなります。
※申請時に正式な企業名や店舗名、サービス名を設定する必要があるため、後からブランド戦略の変更や名称変更が行う場合はLINE社へ申請が必要です。
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プロフィール情報の更新制限 業種、住所、連絡先など、申請時に入力した基本情報は、原則として認証済アカウントとなった後は大幅な変更が認められません。情報の不備や変更が必要な場合、再審査の手続きが必要になるなどの手間が発生します。
2. プライバシー運用の柔軟性の低下
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公開検索への自動登録 未認証アカウントでは、公開・非公開の設定がある程度調整可能だったのに対し、認証済アカウントになるとLINEアプリ内の検索結果に必ず表示されるようになります。
これにより、あえて限定した顧客のみとクローズドな運用を行いたい場合や、プライバシーを重視した運用が難しくなるという側面があります。