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ユーティリティーバーにエージェントを配置したい

最終更新: 2026-02-18

このガイドを読むと、以下のことが理解できるようになります
  • ユーティリティーバーにエージェントを配置する手順

エージェントを作成したら、使用する場所にBRAINエージェントのコンポーネントを設置しましょう。

今回はユーティリティーバーにエージェントを配置する手順を解説します。

設定から、「アプリケーション」と検索し、「アプリケーションマネージャー」を選択します。


エージェントを追加したい任意のアプリケーション(今回は「セールス」)の行において、「編集」ボタンをクリックします。

エージェントを追加できるのはLightningアプリケーションのみです。


アプリケーションの設定が開かれるので、「ユーティリティ項目(デスクトップのみ)」を開き、「ユーティリティ項目を追加」をクリック。

スクロールをして、「BRAIN Chat Component」を開きます。


ユーティリティ項目のプロパティを変更します。

  • 表示ラベル
    • 例)AIと会話
  • アイコン
    • 例)robot

コンポーネントのプロパティも変更します。

BRAIN チャットコンポーネントの設定詳細

  • エージェントID(空欄でも可)
    • エージェントのID(18桁)を指定します。
    • 空欄の場合は、そのユーザーが使用できるエージェントの一覧が表示され、クリックすると使用できます。
    • カンマ区切りでエージェントIDを指定すると、そのIDのみ一覧に表示されます。
  • 高さ(ピクセル)
    • 高さを指定します。
  • ようこそメッセージ
    • エージェントの使用画面ページで、上部に表示されるメッセージです。
  • プロンプト入力画面を非表示(チェックボックス)
    • これにチェックを入れると、プロンプトの入力画面が非表示になります。ユーザーにボタンだけで操作させたい場合は便利です。
  • ボタン1〜5
    • 最初にエージェントに入力するときのメッセージボタンを最大5つまで設置できます。
  • 能力詳細を折りたたんで表示
    • チェックを入れると、能力を発動しているとき、動作している画面をユーザーに表示させないようにします。
  • 会話ID項目
    • 会話の履歴を表示したい場合は、ここに「エージェント会話履歴」のID項目が挿入されている項目のAPI参照名を入力すると過去の会話履歴を表示することができます。

最後に、保存ボタンを押して保存します。アプリケーションに戻り、設定が反映されていることを確認してください。


ユーティリティバーからエージェントにアクセスできることが確認できました。

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