v0.3.6 : アップデート情報(2026/03/16)
最終更新: 2026-03-16
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v0.3.6では、Auto Compact機能、Bashツール出力の改善、およびWindows環境やCanvas操作に関するバグ修正をお届けします。
1. 自動コンパクト機能を搭載
長い会話を続けていると、AIの応答品質が低下したり、コンテキストの上限に達することがありました。v0.3.6では、FlexモードにAuto Compact機能を搭載し、会話が長くなると自動的にコンテキストを圧縮して最適化します。
- 自動圧縮: 会話のトークン数が閾値に達すると、重要な情報を保持しつつ自動的にコンテキストを圧縮します
- UIインジケーター: 圧縮中はアニメーション付きのインジケーターが表示され、処理状況がひと目でわかります
- ラウンドカウンター: 会話のラウンド数が永続化され、圧縮後も正確なラウンド数を維持します
2. Bashツールの出力フォーマットを改善
FlexモードでのBashツール(コマンド実行)の出力フォーマットを統一し、より読みやすく改善しました。コマンドの実行結果がより整理された形式で表示されます。
3. バグ修正
- Canvasでの操作改善: ESCキーの反応が遅れる場合がある問題を修正し、キーボード操作がより快適になりました
- **Windows: **
- Git Bashインストールの安定化: インストール中に中断された場合に不完全な状態になる問題を修正し、アトミック方式で安全にインストールされるようになりました
- Salesforce CLIの検出改善: Git Bash環境でsfコマンドが見つからない問題を修正しました
- Salesforce CLIインストールの信頼性向上
その他、パフォーマンスの向上やテスト基盤の強化など、内部品質の改善を行っております。