エージェントがつかえる変数一覧
最終更新: 2026-02-18
エージェントがつかえる変数は以下となります。この変数をスタジオ内で入力すれば、AIエージェントが利用できます。
ユーザーに関する変数
| 変数名 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| userId | エージェントを操作しているユーザーID 【LAMPの場合】友だちオブジェクトID 【BRAINの場合】ユーザーID | LAMPの場合a01XXXXXXXXXXXXXXXBRAIN/プレビューの場合 005XXXXXXXXXXXXXXX |
| leadId | 【LAMPのみ】友だちオブジェクトが紐づくリードのID | 00QXXXXXXXXXXXXXXX |
| contactId | 【LAMPのみ】友だちオブジェクトが紐づくとりり取引先責任者のID | 003XXXXXXXXXXXXXXX |
日付に関する変数
| 変数名 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| currentDateTime | エージェントが起動したときの日付/時間(日本時間) | 2025-08-21T19:21:18+0900 |
開いているページ・会話に関する変数(BRAINのみ)
| 変数名 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| currentPageObjectApiName | ユーザーが開いているページのオブジェクトAPI参照名 | Opportunity (「商談」の場合) |
| currentPageRecordId | ユーザーが開いているページのレコードID(18桁) | 003XXXXXXXXXXXXXXX |
| agentHistoryId | ユーザーの会話ごとにつけられる会話履歴ID(18桁) | プレビュー表示の場合preview-xxxxxxx通常使用の場合 a01XXXXXXXXXXXXXXX※カスタムオブジェクトID |
参考|エージェントが正しくレコードIDを入力するためには
エージェントの挙動を正確にするため、エージェントには正しくレコードIDを入力してもらう必要があります。
入力変数の説明欄には、以下のように入力します。
`●●●`からはじまる18桁の[変数名]Salesforce IDの最初の3桁は、オブジェクトごとに一意です。また、変数名をつけることでIDの参照元を明確化してください。